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やうやうしろくなりゆくやまぎは









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しあわせ
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先週は
10年来の友達の結婚式だったり
久しぶりに友人達と観劇したり
たくさん喋っておいしいものを食べたり
恋人と過ごしたり(ほぼ寝食しかしてなくて大変申し訳ないけど)


とてもしあわせな週末だった


こんなにしあわせを詰めて大丈夫か?ってくらい
しあわせな週末だった


ひとの幸せを見届けられたこと
ひとの成長を垣間見て幸せになったこと
暖かい部屋で布団から出れること(灯油ストーブ最高)



みんなに活かされてるなあ。
私も何か返したいものです。





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new!
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新しいティーポットがシンプルでとても良い子です

蓋に茶漉しがついているから
ポットの中で茶葉もひろがるし、
カップにうつすときも茶漉しがいらないし
蓋にストッパーがついているので片手でも入れられます



なによりも洗いやすい!



大事にします。


使い初めは一保堂の嘉木






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ようかいのせいなのね
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菓子
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ボウヤだからさ









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祖父のこと
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好きだった自転車も乗らず、本も開かなくなったあたりから祖父の痴呆が始まったように思う。
どちらが先かはわからない。


年末、足の骨折で入院していた祖父の転院手続きをするため
母と祖母に付き添って病院に行った。
年の暮れのせいか院内はしんとしていて
入院している患者さんもいてテレビもつけているようなのに妙に静かだった。
掲示板には看護婦さんが作ったらしい、サンタ帽をかぶった雪だるまやトナカイが飾ってあって、数日前に終わったクリスマスの名残りがそのままになっている。
待合室のような所で手続きを待ちながら、母と祖母はリハビリ後入所できる施設の当てについて話していた。


転院するとき、祖父を介護タクシー(そんなものがあることをその時初めて知る)に乗せて姉と私も同乗した。
祖父は私と姉の事は誰だか分かっていないようすだったので、会話することもためらわれた。
私と姉はときおり、痛い痛いとぼそぼそ言う祖父をなだめたりしてやり過ごした。
落ち着くと、祖父は窓の外に降る雨を眺めて「家に帰りたい」と小さく呟いた。


背筋がしゃんとして、散歩と自転車が大好きだったあの頃に比べると
小さくよぼよぼになってしまったんだなと、祖父の皺だらけの横顔を眺めながら思う。
祖父はきっともう、家には帰れないだろう。
母と祖母で、家で祖父を看ることはもう限界だった。



次私が帰るときは、会えるだろうか。もう会えないだろうか。




会えないことにたいする希望のような絶望のような気持ちを抱えたまま
車は次の病院へ向かった。







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2015
年があけました。今年もよろしくお願いいたします。



年末年始は久しぶりに一週間くらい実家にいて
姉と弟と母と、よく話し、よくお茶を飲み、よく蜜柑をむいて食べた
姉の結婚が決まって今年は結納やら何やらで忙しそう
でも母はうれしそうだし楽しそう。私もそう。

入院している祖父にも会いにいった。
年末の病院はしんとしていて、病院独特のにおいがした。
(あのにおいは何のものなのか、どの病院でも同じにおいがする)
祖父はぼそぼそと話しをするので、前よりもいっそう小さくよぼよぼに見えた。

一人暮らしの祖母も、実家の母も、会う度に小さくなっているようだ。

京都に戻るとき夜行バスのくらやみで、
あと何回みんなに会えるのだろうと思うと泣けてきた。

生きていく事は死に向かっていく事だとよく聞くけれど
ほんとうにそうだ。
皆が健やかに生きていくことを願いながら
たえず寄り添う死のにおいを無視できなくなってきた


今年はどうやって生きよう。
家族にたくさん、会えるといい。
ひとのことを想って生きよう。




 
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帰省
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とおい!











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林檎博14
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年女の逆襲



年齢を重ねるほど素敵になって
めきめきと力を蓄えて
それを放出するやり方を知っているのだなあと
そんなふうに感じたステージでした



ライブとかコンサートとかいう表現より
ショーやエンターテイメントという
表現が似合いそうな
愉しませる、ということに関して、本当に見事でした




あんな風に歳をとりたいものです







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無題
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すきこそもののじょうずなれ





好きなものなのに集中力を持って挑んでいけないのは
然程好きだと思っていないということなのだろうかと、たびたび考える



たびたび躓いて、忘れて、また取り組む



目標がぼんやりしているからだろうか
製作とはなんだろう
創作とはなんだろう。



すきこそもののじょうずなれ





私が好きなのは何だ。







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